「AIJ投資顧問いがいにも問題のある業者が4つくらいある。犠牲者がたぶん出てくる。」

五十嵐財務副大臣の言葉である。

コレに対し自見金融相は、

「金融庁の調査の実態把握に基づくものではない。私ですら何も聞いていない。」

と、否定した。


しかし、年金基金の予定利率は高く、AIJのような詐欺まがいの行為をおこなっていなくても、年金資金は回せなくなっているでしょう。

ようは犠牲者が出る。

犠牲者は若い人のほうが大きくなる。

企業年金は確定拠出年金への移行を進めるべし。